闇金 手口 見分け方

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闇金の手口と見分け方

総量規制が施行されるようになって多重債務者の数は減ったようですが、どこからもキャッシングができなくなった人たちが闇金に手を出してしまうということも後を絶たないようですね。闇金と知っていてキャッシングする人もいれば、闇金とは知らずに騙されてキャッシングの契約してしまったという人もいます。

悪そうなトラ

とくに闇金は学生や専業主婦などを狙っています。闇金にとっては数万円の少額の貸し付けをできる方が都合がよく、学生や専業主婦も、数万円程度のお金をキャッシングしたいという人が多いので、闇金にとってはうってつけです。借りる方は5,6万円借りるだけだからと思うかもしれませんが、闇金はトサンとかトゴとかいって10日で3割、あるいは10日で5割のような違法な利息を要求します。ですから数万円のお金をキャッシングしたとしても、返済額はあっというまに数十万円、数百万円になってしまいます。しかも、がん金はなかなか返済できず利息だけを延々と返していくことになります。

 

闇金が専業主婦に近づく場合は、まずは、とても親身になって話を聞きます。これをソフト闇金というのですが、やさしく話を聞いて安心させ、契約させて、それから多額の利息を要求し続けます。お金に困っている専業主婦の場合、家族や夫に内緒でキャッシングをする場合が多いので、闇金に引っかかったと分かっても、ばれたら困るということで誰にも話さず、ひたすらお金を返し続けることになります。

 

ちなみに闇金の請求する利息は法律に違反した金利に基づくものなので返済する義務はありません。もし、専業主婦の方で闇金にかかわってしまった方がいるなら、すぐに警察や弁護士、消費生活センターなどに相談してください。